月・火のタイ食堂について ― 2006/03/30 19:52
毎週、月・火のカノムパンは疑似カオラーケン屋スタイル(総菜屋台)のタイ食堂に変わります!
タイをバックパッカーとして旅した経験のある方なら、きっと何度もお世話になったカオケン屋さん。これは日本のお万菜屋さんのように、作り置きしてある沢山のおかずの中から好きな物を組み合わせて、ご飯と食べる屋台です。汁物などは熱々ですが、それ以外はお万菜屋さんと同じように熱々じゃない方が多いですネ。まあ熱々ご飯が良いという人は少しお時間を頂きますヨ。
カウンターに並ぶ料理の数々は、まだ日本ではあまり知られていないタイ南部料理、ハーブが癖になる東北料理、素朴なタイ家庭料理、タイのデザートなど。何があるかは毎回のお楽しみ。そして動物性の調味料も一切使わないタイのベジ料理を数品ご用意しています。
使っている調味料はバンコクの自然食品屋、ベジタリアン向け市場などを廻って仕入れている確かな物。どれもなかなか日本では手に入りません。もちろん調理に化学調味料は一切使いませんぜ。
ご飯はタイ米の高級品種カオホームマリ(ジャスミンライス)を鍋で炊いてお出しします。タイのもち米や、雑穀ご飯になる時も!ほとんど日本のタイレストランが、そうめんで代用するカノムチンだって本物を使うのです。
タイのジュース類、タイ通には懐かしいビアチャンやクロスター、定番ビアシンもあるのでクラッシュアイスの入ったジョッキでどうぞー。
他にタイ食材(ベジorノンベジ)やタイ雑貨、タイパンツなど色々あります。