怒濤のGWも終わり、静かな日々に戻りましたがね… ― 2012/05/11 21:35

さて只今絶賛開催中の葉山芸術祭は5/13(日)までやっております。どうやら天気も今週はこのまま持ちそうですね。カノムパン内でのteto.の展示と販売も最終日までです。どうぞご覧になってくださいね。
昨日ジフィーの室内にスプリングが落ちてました。ドライバーズシートからです。これも数年に一度ですかね。運転中にお尻がズボっとシートに嵌らないうちに直したいもんです。そろそろオイルとオイルフィルタ交換もね。
この春からカノムパン店頭に並ぶ三浦の無農薬野菜が、たかいく農園から、あいさく農園に変わりました。たかいくを手伝っていた若者たちが跡を継いで名前が変わったからです。でも畑は同じです。今年は洋野菜も色々と頼んだので収穫が楽しみです。毎週金曜日入荷予定(天候などによって変わりますツイッター/フェイスブックをチェック!)。
本日、トコとナツが使っていた(主にナツだけど)猫タワーを福島で被災したペットたちの援助活動をなさっている方に引き取って頂きました。ちょっとボロいけど猫たちに気に入ってもらえるといいなあ。
先日手に入れたレコードラックにちょっとずつレコードを入れてます。レコード入れると途端に重くなるので部屋への配置は慎重にしないとね。CISCO箱が空になって行くのが嬉しいような悲しいような。ちなみに、上のCISCO箱の画像はネットで拾ったものです。30〜40箱ほどこれがある訳です。並べると寝心地の余り良くないベットにできます。
先週から風邪ひいてますが、最近はこんな日々ですね。
今週の火曜5/8は休みます。 ― 2012/05/07 11:03
GWのあまりの忙しさに体調が悪くなってしまいました。なので火曜日は休みを取らせて頂きます。また本日、月曜日はタイ料理のプレートは無しで、トゥデイズスペシャルのベジプレート飲みになせて頂きます。ご容赦ください。
カノムパンGW葉山芸術祭参加企画のお知らせです! ― 2012/04/26 18:20
さてさて葉山芸術祭もGWに入っちゃうと楽しい催してんこもりなわけですが、ひさびさにカノムパンも展示参加しますぜ。今年はおばあちゃんの手仕事プロジェクト teto.さんの「パジャマとエプロン」です。
期間は4月28(土)~5月13(日)で定休日の水・木は休みますが、5月3日(木)はワークショップがあります。(店は休み)
- 1回目 12:00~13:30 裂き編みコースター 2000円(材料費込み)
- 2回目 15:30~17:00 裂き編みシュシュ 2000円(材料費込み)
ワークショップ参加ご希望の方は、info☆teto-grandma.comまでメールにてご予約ください。 (☆を@に変えてください)
teto.さんのプロジェクトの詳細はこちらのをご覧下さい。あ、あとカノムパンはいつも通り水・木休みでカレンダー関係なし!なんでよろしく〜!そこのあなた、いつも画像でしか見た事無いトゥデイズスペシャルとかコーヒーとかを楽しむチャンスですぜ!
ジフィーの整備(備忘録34) ― 2012/04/26 16:03

火曜日の営業後、元レコード会社重役宅から出たレコードラックをWakkaの磯田さんと取りに行こうと車に乗ると何か景色が違う。足下に何かがあるな、と(昔付けた)室内灯を点してみるとフロントガラスについていたバックミラーが落ちていた。まあ、こいつは1年に一度くらい落ちるからね。拾って注意深く出かけたよ。
そして磯田さん家に行って強力両面テープで貼った。これで切り返しが出来る、と思ったのもつかの間しばらくするダラりんこ…。で定休の水曜日は車で出かけるのは止めて、強力接着剤のなんとかXクリアを接着カスの掃除をしたミラーの受けとガラスに塗って乾かして接着、突っ張り棒で固定して一晩寝かし今日ミラーをつけた。ま、これでまた1年持つだろう。
3週間くらい低床オイルジャッキ買ったけどジフィーを整備する暇なくGWに突入かあ。いろいろ定期点検したいのに。手に入れたレコードラック掃除してレコード入れなきゃいけないし、GWの準備や店内改装も進めなきゃいけないし、あれこれと忙しい。でもこれでIKEAにラック買いにいかなくてすんだぜ。
さあ今年も葉山芸術祭始まりましたー。 ― 2012/04/22 10:18

葉山芸術祭昨日から始まりました。今日は葉山町一色にある森山神社で雑木林ライブがあります。
腹ごしらえ、お帰りのさいは是非カノムパンへGO!うまい飯、パン、ケーキ、カフェがプチ改装した店内で皆様を待ってますよー!
店内にパンフレット/DMあります。これで他の催しをチェックできますぜ!
さて天気が良い時ゃどこ行くか。「かねよ」に行くか、カノムパンに行くか。どっちもカモン! ― 2012/04/15 06:45

本日、4/15(日)12時から、カノムパンは横須賀、走水の「かねよ食堂」で行われるピクニック的音楽フェスティバル「ピースニック」に参加しますよー。こちらではタイ料理とパンとマフィンなどの販売予定っす。かねよの側の公園は海に面した桜の名所であります。さあ皆さん楽しみましょう!なお当日券の販売もあるようですぜ。
さあて葉山のカノムパンの方はパンの販売とカフェメニューのみになりまーす。葉山もあちこち桜が咲いてます。今日は天気も概ね良いですね。どっちもウェルカムですぜ。ピース!
葉山の撮影現場、ケータリングならカノムパンへ ― 2012/04/11 16:08
今週も撮影現場にランチBOXスタイルのケータリングがあります。今回は全部ビーガンです。ビーガンでないランチBOXも承ります。評判良いです。皆さんもいかが?
そして来週4/15(日)は走水の「かねよ食堂」で行われるPeacenic2012springに出店しますよー。なのでお店の方ではパンとカフェのみの提供となりまーす。
ちょっとしたお知らせでしたー!
土曜日はカノムパンでパン買ってランチ食べよう!だって日曜日(4/8)お休みするから。 ― 2012/04/06 21:57
桜咲いてきましたね。ところで今週の日曜日(4/8)はお休みします。ご注意くださいー。
遅ればせながら復興支援ボランティア報告です。その2 ― 2012/04/04 13:19
朝7時に起床。朝食。ジャパニーズ・トラディショナル・ブレックファーストに復興への気概を感じます。その後、荷物をまとめます。今日の活動は昼までで午後はリオープンした奥松島縄文村を見学して帰途につく予定だからです。今日は曇り。

宿前の月浜ビーチでバスの出発を待っていると、何やらイベントを催すのかビーチバギーがフラッグを立ててました。9時出発。本日の復興支援活動は、野蒜海岸の清掃/漁業体験/個人宅の片づけ/屋台販売の4つのチームに分かれます。自分は昨日に引き続き、野蒜海岸の清掃。

それぞれのチームを途中降ろしながら昨日の野蒜海岸に到着。何と、昨日より奇麗になった海岸では投げ釣りをする人がいました。嬉しい。今日は昨日やり残した松林跡の瓦礫を片付けます。昨日よりも10名程人数が減りましたが、要領が良くなったのようで数人で助け合ったりしつつ、大きな瓦礫も掘り起こし、どんどん集めて分類。あっという間に汗が吹き出ました。休憩を取りながら作業をするのですが、汗で身体が冷えてしまうので長く休みたくありません。だいぶ奇麗になったなあ、と思いあたりを見回すとそんな気持ちは途端に打ち消されてしまいました。また作業に戻ります。途中、衣料品や生活品が出て来るとつい手が止まり暫し思いが巡ります。
あっという間に昼になり迎えのバスに乗って途中、他のチームを拾いながら帰宿。それぞれの持ち場で奮闘した様子。汗まみれの服を着替えて、昼のカレーを食べました。オカワリを3回したのですが、後から食べに来た人は足りたかな。
月浜ビーチではテントが建ってHondaビーチクリーナーが海岸清掃をし、地元テレビ局が取材してました。これがイベントのようでした。あのビーチクリーナー、普通に葉山でも良さそう。
月浜のゲートで記念撮影。宿の方にお別れの挨拶をしバスで奥松島縄文村へ。ここでボランティアの人たちはお土産を沢山買って地元にお金を落とす気満々だったのですが、特にめぼしい土産物はなく、みながっかりしていたのが印象的でした。後は一路、葉山へ。そして夜11時に葉山町役場到着。これが今回のボランティア活動の報告でした。
さて、今回のボランティアに参加して考えた事をいくつか。
一年経ってだいぶ瓦礫が片付き、広大な更地が出来ました。しかし、ここをどう復興するのか、この地を捨てもっと内陸へ移るのか。以前と同じものを再建するのか、変えるのか。そういった事を現地の人たちは日々考えているのでしょうが、あまりにも被害が広大で酷過ぎて考えられないのが実情ではないのでしょうか。まだまだ復興には時間がかかると思います。
被災地ではない方々へ。ぜひ時間や体力が許すなら被災地へ行った方が良いと思います。この大惨事は報道では伝わりきっていません。四角いモニターの映像や文章でも、ましてや僕が書いたようなリポートでも全然状況は伝わらない。メディアが向かうのは報道しやすいところばかりですし、ボランティアや救援物資、議損金が向かうのも分かりやすいところばかりなのです。そういう実情を知る為にもぜひ行って欲しいです。
こんな大災害を同時代に生きているものとして、全ての人が目撃者になり、今後の復興を各々が考えるべきではないか、そしてそこに何か素晴らしい復興のアイデアや飛躍があるのではないか、とも思いました。だから是非現地へ行く事をお勧めします。そんな僕は福島原発のそばへも行ってみたい、と今は思っています。
遅ればせながら復興支援ボランティア報告です。その1 ― 2012/03/28 14:42
もう二週間近く経ちましたが3月16~18日の間、HSVN(葉山災害ボランティアネット準備会)の宮城県東松島市における復興支援ボランティア活動に参加してきました。HSVNは2011年9月に葉山町福祉協議会主催で実施された「ボランティアバス」参加者と、個人で様々な災害ボランティア活動をしている方々を中心に、準備会として発足したボランティア団体です。
他の参加している方に聞いたところ、3.11の復興支援だけでなく今後、葉山で同様の災害に見舞われた時のボランティア活動/受け入れ母体を目指して設立を準備しているそうです。町議会議員も数名加わっています。

今回の参加者は老若男女42名(うち鎌倉市民1名)。親子参加も数組いました。バスで町役場を夜9時半出発、7時に東松島市宮戸地区の民宿「山根」に到着。インターから市内へ入り宿へ向かう景色は、バスの窓が曇っていて良く分からなかったのですが、海と山と平らな農地が広がっていたようでした。宿は砂浜に面した丘の上に建っていて外側にパイプで足場が組まれていたものの、大きな被害は見えません。直ぐ脇に仮設住宅が何十棟か並んでいました。生活雑貨も見えたので住んでいる方たちがいるようですが、早朝のせいか人の影は見えませんでした。

あてがわれた部屋で着替え、朝食の握り飯を大広間で食べ、各々ビブス(ゼッケン)に名前を書いてすぐにバスで東松山市内の視察。東松島市は、宮城県内で一番被害が大きく、津波で浸水した地域は市内の73%、人口に対する死者の割合が一番高かったそうです。また、宿へ向かう途中で見渡す限りの平らな農地に見えたところは農地ではなく、被害にあった住宅地跡だったのでした。あちこちに出来た水たまりは田んぼではなく、塩水の水たまりで中々、ひかないんだそうです。ほとんど建物も残骸も残っていません。それらの瓦礫は重機で一ヶ所に集められ、まるで昔社会科見学で見た「夢の島」のようです。




野蒜地区、海岸近くにある鳴瀬二中の校舎を見学しました。校舎2階の窓の途中まで津波が来た跡が残ってました。だいぶ片付けられていましたが、もうこの校舎は使わないそうです。生徒のであろう野球のミットやアルバム。もう取りに来ないのでしょうか。
その後、より内陸の野蒜駅へ。当時、踏切が閉まり道路渋滞が発生したところに津波が来て、大勢の犠牲者が出たのだそうです。まだ電車は走ってません。路線ごとより内陸への移転という話もあるそうですが、周辺では移転反対の声もあります。


9時半、再び海岸線へ向かいます。いよいよ野蒜海岸の清掃活動です。かつては海岸線にあった見事な松林は、ほぼ見る影もありません。駐車場の地面は波打ち、堤防はボロボロ、あちこちに転がっています。清掃とはいうものの瓦礫の撤去もある力仕事です。ミネラルウォーターが配られました。途中、土浦からのボランティアもやってきて隣で作業してました。

去年、BOSSが行った石巻では臭いが相当キツかったといってましたが、ここは幸い臭いはありません。朝は一時晴れたもののやがて雨が降り出しました。僕は暑くなるのがイヤで宿にカッパを置いて来てしまったのですが、かなり強くなって来てメンバーの方にジャンバーを借して作業を続行。適宜休みを取りながら皆さんと力を合わせ清掃を続け、回収した瓦礫を分別してそれぞれ山にします。

12時、迎えのバスで野蒜小学校へ。小学校の校庭には仮設消防署や仮設住宅もありました。BOSCHのプレートがついてました。校舎内には電源が来ていて、数枚のホットカーペットとストーブが冷えた身体にありがたい。そしてお昼のお弁当。お弁当のガラは丁寧に分別回収。葉山町民はゴミの分別が得意です。外の雨はどんどん激しくなって、残念ながら午後の活動は中止になりました。かわりに日赤防災ボランティアによる救急法の講習会(搬送法、三角巾の使用法)となり、大変ためになりました。

その後、野蒜小学校体育館へ。ここは地震から避難して来た小学生たち40人が津波の犠牲となった場所でした。


再びバスに乗って、東名地区(墓地、住宅地、漁港ほか)を視察。雨にあたって作業したせいか熱っぽくなってきたので、バスに残って少し休みました。
宿に戻って着替えたのですが、体調がすぐれず横になって大広間での懇親会は途中から参加し、夕食を食べました。今は奇麗になった大広間も津波が天井まで来たそうです。夕食後はすぐに部屋に戻り、布団を敷き軽く寝てから風呂に入りました。部屋には暖房があるのが嬉しい。波の音が聴こえます。窓の外に目を凝らして見ると、真っ暗ですが直ぐ側に海があるのが分かります。明日に備え薬を飲んで就寝。元気な方たちはロビーで酒宴を催している様子。夜、比較的長い地震を感じました。つづく