毎日数値と睨めっこ。放射線量の観測 ― 2011/03/26 10:26
葉山町や逗子にはエコな活動をしてる団体や反原発の活動をしている人たちが割といるという印象を持っていた。でも残念な事に放射線測定器いわゆるガイガーカウンタを持っていた人は、いなかったようだ。
よって神奈川県安全防災局危機管理対策課が行っている県内の原子力関連施設周辺の環境放射線モニタリングシステムの横須賀地区内をここいら辺の数値と見て状況を判断するしかない。最も近いのは西逸見局である。これらはウェブで10分ごとに確認出来る。
また東京には実家もあり友人が多く住むので、こちらも常に監視しておきたい。定点観測しているのは日野市(屋内)と大田区、また参考として千葉県柏市の物だ。
以上を暇さえあれば見ている。が、それぞれ機器に依って単位が違うのでややこしい。15・16日は横須賀地区の一部では振り切れており、それが一体どこまで伸びたかは分からない。一度下がってまた21日の降雨以降大きく上ががり、その後徐々に下降して来ている。おおよそ雨が降ると数値が上がるようだ。が、今のところ相対的に見て即刻避難すべき危険な数値は出ていないと考えている。しかし今後は水質や土壌、食物からの数値と重ねて検証して行かねばならない。
という訳で、おおむね安全と思える我々葉山町/逗子市の人間がこれからすべき事は被災地の方々への支援へ全力を傾ける事であろう。あと、落ち着いたら、ガイガーカウンタ作ろーっと。
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