カフェでベーカリーで時々屋台。coffee, bread, veggie dishes, and mobile kitchen.

親指、その後2011/02/16 14:01

深夜冷えた体を温めようと暗い中風呂場へ向かったのです。充分気をつけていたと思います。…でもやってしまいました。通り道のアルミラックに左親指の傷口を打ち付けてしまったのです。余りの痛みに上半身が硬直。もうどうして良いか分からない痛みに親指を押さえ腕を高く上げ、我が家の脱衣場は白虎社の舞台状態。

それでも悶えながら脱衣敢行。湯船につかります。まだ痛みは収まりません。体は冷えているのに脂汗。なんだか自分の体が獣臭いような気がしてきます。さらに血の巡りが良くなるとかえって傷口はジンジンと音が聴こえそうな程の痛み。体中の毛穴開き、髪の毛は全部5ミリくらい伸びたんじゃないかと思います。

一体どれくらい湯船につかっていたのでしょうか。いつのまにか痛みは耐えられる程に落ち着いてきました。風呂から上がるとゆっくりと親指がどこにも触れないように、側に掛かっていたタオルで体を拭きました。絆創膏の下の傷は見えませんが絆創膏はパンパンに膨らみ、鮮やかな赤い染みが広がっています。やがて耐えきれなくなったのか絆創膏の小さな穴に真っ赤な丸い玉が浮かび上がってきました。ああ、また出血か。血が減っちゃうよ。やれやれ、まったくついてないね。

まだ今日になっても怖くてパンパンになった絆創膏を剥がせません。今日は、病院へボスの診断を聞きに行った後、ハードな指サックを作ろうと100均で色々物色しました。完成したら画像をアップします。

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